サービスの流れ

VIR-BLUEの3Dプリンターサービスの流れは以下の通りとなります。

日本と中国の連携を行い対応することで、他社と比べても安価で

高品質な物を提出することが可能です。

初回ヒアリング

依頼を頂いたお客様には、面談及び電話にてヒアリングをさせて頂きます。

御社の設計構想や、3Dデザインのイメージをお教え頂き、必要あれば弊社の対応範囲とサービス詳細を御説明させて頂きます。

開発期間、費用、求める性能等をお教え頂ければその内容での対応可否を回答させて頂きます。

3D金属プリンターのメリット・デメリットの把握

製品サンプルがあれば、その製品を弊社3Dスキャナーでデータ取り込みを行い同じ形状のものを造形することは可能です。

形状によっては、サポート材を配置する必要があり、例えば、冷却水孔の大きな直径、オーバハング部分の造形などはサポート材無しでの造形が困難です。

3D図面設計

弊社の専門3Dデザイナーに基本仕様を渡して3Dデザインの草案を作ります。

その際に設計上の課題や、3Dプリンターで対応が難しい部分については、お客様にフィードバックさせていただき、修正の提案をさせて頂きます。

3Dデザインをお持ちでないお客様でも対応可能です。弊社スタッフにより図面無し、2D図面、デザインスケッチ等から作図することが可能です。

さらに後加工が必要な場合は、加工技術者とも打合わせを行い、造形物に加工基準面を設定し、さらに後加工の削り代を3次元データに含めておくことが必要です。

STLデータ・造形条件・仕様入力

弊社の3Dプリンターは基本的に金属プリンターをメインとしています。

材料はステンレス、インコネル、チタン等多様なものが対応可能です。

造形条件、個数、配置、積層ピッチ、サポート材配置などを決定し、データ上で不具合が起きないか確認します。

打合わせに基づき、弊社スタッフがSTLデータや造形条件・仕様を入力します。

中国での造形

弊社の3Dプリンターは造形の対応を中国の関連会社で行います。

中国で製造を行うことでコストを削減することが可能です。

 

追加工・仕上げ対応

3Dプリンターで基本的な設計は可能ですが、更なる追加工が必要な場合も対応可能です。

部品の寸法精度が要求される個所については機械加工で仕上げます。

サポート材除去の場合と同様に加工基準面の設定や加工治具が必要となる場合があります。

メッキや塗装等の対応も可能です。